さぽろぐ

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2013年10月08日

10月8日の記事

こちらのブログ、しばらく使っておらず、また使おうと思ったのですが、どうも使いづらいですね。初めて作ったブログがこちらなので、思い入れもあるんですけどね。

やっぱり過去の記事にも書いた検閲制度はそのままなんですね。
別のブログを使います。

《他のブログ、サイト》
主に19世紀末から20世紀前半、デカダンス、幻想怪奇、空想科学の文学、美術、映画等について
Romantic Modernity

古今東西にある翼を持つ人間のイメージについての考察
有翼人の研究

19世紀末から20世紀初頭、カラーフィルムが発明される前に存在した、モノクロ写真に着色した彩色写真について
彩色写真館  


Posted by 残骸 at 01:14その他

2011年02月22日

ここのブログには検閲制度があるのか

 過去の記事で私の勘違いしていたことがあったので修正しようとしたら、「本文に登録できない単語が含まれています」と出た。何ですかこれ?

 多分、片仮名でeroguroと書いたためと思うが、eroくてguroいサイトへのリンクが問題なわけだろう。昭和初期の歴史の文脈のeroguroなんて歴史用語だろう。アホか。  


Posted by 残骸 at 02:29Comments(0)その他

2009年04月05日

陳小予

これだけ整っていてスラリとした輪郭ならキレイ系になってもいいはずなのに、何故かかわいい系だ。私の好きなあっさり顔だ。私が知らなかっただけで有名な人なのかと思ったが、mixiのコミュニティは109人なので、まだそうでもないのか。陳小予(チェン・シャオユ)は台湾人で、よく分からないがネット・アイドルらしい。

台湾美少女3姉妹 画像ブログ

  
タグ :少女


Posted by 残骸 at 20:35Comments(0)その他

2009年02月25日

馬に乗る女

これでなければ興奮しないというわけではないのだが、「馬と裸女」の組合せはヴィジュアル的に面白いと思う。この組合せが絵的に好きなのであって、性交しているのは勘弁してほしいが。蒐集を始める前に見かけた画像で、手がかりがなく探していたものが見つかって、これで一段落ついたかなと思っていたら、「馬と裸女」の海外の掲示板を見つけた。見たことのないものがたくさんあった。その掲示板は秘密にしておくが、着衣のサイトGirlsHorseRide.comなるものも見つけ、こうなったら何が何だか分からない。こういうのが好きな人がいるのだろう。

画像は控えめなのを一枚。  
タグ :


Posted by 残骸 at 20:52Comments(2)その他

2009年01月02日

素晴らしい風船旅行

アルベール・ラモリス監督『素晴らしい風船旅行』を見た。空撮と音楽が美しい。街並み、汽車、鳥、馬、古城、海、帆船、パラシュート等など、かなりの低空飛行もある。鹿とハンター、猟犬のチェイスの部分には音楽がなく印象的だ。モンブランの上空も飛ぶ。映画館で観たい映画だ。

70歳の発明家が自由自在に飛べる気球を発明して飛んで行くと、10歳の孫もしがみついて乗ってきていた。ストーリーはそれほどなく、女子供が勝手に気球に乗って飛んで行ってしまうのを助けようとするところにスリルがある。目的地に着いて大団円ではなく、ぷっつりと突き放すような終わり方がフランス的だろうか。  
タグ :フランス


Posted by 残骸 at 01:03Comments(0)映画

2008年12月28日

*リラックマが歩いていた

あ、いるなという程度で、たいして興味なかったのだが、頭が巨大で人間に手を引かれてとぼとぼ歩いていたのでおかしくて笑いが止まらなかった。
  


Posted by 残骸 at 20:25Comments(0)その他

2008年12月27日

血を吸う薔薇

山本迪夫監督『血を吸う薔薇』を見た。「血を吸う」三部作はどれも舞台が都会ではなく、さびれた村のムラ社会の怖さがある。『血を吸う薔薇』では汽車、タクシーを乗り継いで新任教師が女学校へ向かうところが小説や映画の『吸血鬼ドラキュラ』に似ている。

女子寄宿学校が舞台で、岸田森演ずる吸血鬼が学長だ。薔薇や裸女が出てきて、一番怪奇で妖しい雰囲気なのは『血を吸う薔薇』だ。ストーリーが面白かったのは『血を吸う眼』の方だ。ただ、何故女の吸血鬼はすぐ飛び降りるのか。『血を吸う薔薇』には三人娘が出てくるので三人の女吸血鬼が出てくるかと期待したが、出てこなかった。  
タグ :吸血鬼


Posted by 残骸 at 22:00Comments(0)映画

2008年12月16日

ノスタルジィを見つめるスフィンクス

山本六三
「ノスタルジィを見つめるスフィンクス」(1985)
油彩

山本六三が有名な方だとは知らなかったころに見て気に入って買ったポストカードだ。この画像では分かりづらいが、結晶を見つめている。

他には一角獣と裸女のもあり、ギュスターヴ・モローと似ている。以前もここに書いた馬と裸女のイメージは西洋独特のものだろうか。日本人のものを私は見たことがない。裸女ではないものなら「月刊 紗耶」がある。あまり見ないイメージだったので目を引いた。

画像は著作権が切れているものは堂々と、切れていないものはこっそりと載せています。著作権者から指摘があれば削除します。  
タグ :


Posted by 残骸 at 23:19Comments(4)美術

2008年11月10日

馬と裸女

気取ってジョン・コリアの「レディ・ゴディバ」など貼っているが、実際の馬と裸女も美しい。馬は男性器の象徴とか聞いたことはあったような気はするが、そのようなことは気にせず色々見ていると、確かにそのように見えてくる。こういうのは地道に探すしかない。検索すると、そういうのを求めてるんじゃないんだけどというような画像が出てくることがある。  
タグ :


Posted by 残骸 at 01:43Comments(1)美術

2008年01月30日

バイロス侯爵画集

以前、サバト館の『バイロス画集』を格安で買ったことについて書いた。最近、文庫本『バイロス侯爵画集』(山本芳樹 京都書院アーツコレクション)を買った。カラーの絵は初めて見た。キリスト教に関する絵、ダンテ『神曲』の挿絵がたくさん載っている。

サロメと云えばビアズレーモローが有名だが、バイロスサロメはひと味違う。写真は「踊るサロメ」で、このような感じのサロメはあまり見かけない。少し驚いたのは「サロメの姉妹」で、生首の乗った巨大な皿を三人の裸女が持ち上げながら踊り、一人の裸女が踊っている絵だ。さらに驚いたのは「サロメの貢ぎ物」で、荒れた海に浮かんだ小舟に裸女が乗っていて、小舟には大量の生首がゴロゴロ入っている。こんなのは見たことがなかった。
『エロスの美術の物語』利倉隆 美術出版社)には色々なサロメが載っているが、バイロスは載っていない。
  


Posted by 残骸 at 02:21Comments(0)美術